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よくあるご質問

住宅ローンを滞納するとどうなるの?

金融機関から郵便、電話での督促が来ます。通常、滞納期間が3ヶ月以上続くと金融機関は「事故」扱いとして個人信用情報機関に事故記録が登録され、(俗に言う「ブラックリストに載る」)住宅ローンの一括返済を迫られます。その後、このまま放置すると、金融機関から裁判所へ差押の申立をされてしまいます。

「期限の利益の喪失」とは?

住宅ローンにおける「期限の利益」とは、借入金は一括で返済しなくとも、一定期間(35年間など)の間、一定額を期日(毎月25日など)に支払えば良いという利用者の権利(利益)ですが、延滞などを理由にこの権利を失い、以降は借入残高を分割ではなく一括で全額返済しなければならなくなることです。

「競売」とは?「競売」になってしまったらどうなるの?

不動産競売とは金融機関が住宅ローンの担保とする不動産を裁判所により強制的に売却してもらい貸付金を回収する手続きのことで、法に基づく強制処分という性質から、一般売買のような交渉等の余地が無く、立退き等に応じない場合は強制執行により退去させられてしまいます。

「競売」になると近所や職場、周りの人にその事実が知られてしまうの?

競売の具体的なスケジュール(入札期間等)が決まると、裁判所は掲示やネット、新聞等で競売の情報を公開する決まりがあり、誰でも情報を入手できます。この情報をもとにご近所に広告等を投函する不動産業者もあり、周りの方たちにその事実を知られる可能性は大いに考えられます。

今の家で、これまでの生活を続けたい。再度ローンを組んで買い戻すことはできないの?

残念ながら、もうご自身で住宅ローンを借りることは出来ません。但し、「このまま住み続けたい」とい場合は、さまざまな条件をクリアしなければなりませんが。任意売却によりご希望がかなうケースはございます! お気軽にご相談下さい!

「競売」になったらその後のローンの返済はなくなるの?

競売で自宅を処分しても住宅ローンが残ってしまう(残債といいます)場合、当然その残債については法的にも支払い義務が生じます。これは任意売却でも同様ですが、任意売却の場合、競売よりも債務を圧縮できますし、その後の返済についても債権者との話合いにより条件を緩和してもらえるケースもあります。

不動産業者に頼むより弁護士に相談する方が良いのでは?

弁護士先生にご相談した場合、当然金融機関との交渉等は行っていただけますが、不動産売却の斡旋となると専門外となるため、不動産業者へ依頼することになります。

任意売却は、本当に費用が掛からないの?

売却に必要な経費(仲介手数料、抵当権抹消費用等)一切は、売却代金の中から捻出しますのでご相談~取引成立まで一切の金銭的なご負担はありません。更に、滞納固定資産税、マンションの滞納管理費まで返済できるケースがほとんどです。